大和市文化創造拠点(YAMATO文化森)がシリウス(SiRiUS)という名になって開館したぞ!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

yamato-sirius_480

Check!「大和阿波おどり2017」の情報はコチラから

芸術文化ホール、図書館、生涯学習センター、屋内こども広場などの市内4施設が入居する大型複合施設「大和市文化創造拠点(YAMATO文化森)」が11月3日についに開館されます。

平成26年7月に着工された再開発ビルの建築工事ですが、無事、今年の7月29日に竣工し、8月2日に竣工式が行われました。

そこで、11月3日の開館を前に「大和市文化創造拠点」がどのような施設なのかをご紹介したいと思います。

※大和市文化創造拠点の愛称は、「YAMATO文化森」ではなく「シリウス(SiRiUS)」になっています。そこらへんの事情について、当初の記事に追記しています。

スポンサーリンク
レタリング(大)広告

「大和市文化創造拠点(YAMATO文化森)」の施設紹介

yamato-bunkamori_2

出展:大和市文化創造拠点

まずは簡単に「YAMATO文化森」がどのような施設なのかをHPの説明を引用してご紹介します。

「未来へつなげる 大和の文化創造拠点」

2016年11月大和駅の近くに「大和市文化創造拠点」が誕生。
芸術文化ホール、図書館、生涯学習センター、屋内こども広場など複数の機能が融合された新しいタイプの公共施設です。
従来の公共施設の枠を超え、幅広い世代の市民による活動や交流を生み出す大和の新たな文化の発信地です。

引用:大和市文化創造拠点HPより

「心に響く・心が躍る・心をつなぐ」

子どもから高齢者まで、地域や国籍を超えて施設を訪れる多くの人が文化芸術や生涯学習の素晴らしさを実感し(心に響く)、
新しい感動や知識、人との出会いにワクワクし(心が躍る)、利用者だけでなく市民の心に一体感を生み出す(心をつなぐ)
施設を目指します。

引用:大和市文化創造拠点HPより

子どもからお年寄りまで、すべての世代が幅広く利用できる点が施設の特徴です。

一つの施設に様々な年代の市民が集まれば、世代や国籍にかかわらず様々な交流が生まれる。そんな素敵なコンセプトのもと誕生したのが、この「大和市文化創造拠点(YAMATO文化森)」なんです。

B1Fは駐車場・駐輪場、1Fには芸術文化ホールやギャラリーなど

geijutsu-bunkahall

出展:大和市文化創造拠点

B1Fは駐車場と駐輪場となり、1Fのフロアには芸術文化ホールが入っています。メインホール(約1,000席)とサブホール(約280席)が配置され、併設されたギャラリーとともに大和市民へ芸術や文化のある生活を届けてくれます。

11月3日のオープニングコンサートをはじめ、プロのアーティストの公演・展示から誰でも気軽に参加できるイベントまで様々な催し物が予定されています。

▷大和市文化創造拠点 主催事業一覧

2Fには市民交流ラウンジと市民課連絡所

bunkamori-floor-img-01

出展:大和市文化創造拠点

2Fのフロアには、市民が楽しく語り合うことができる市民交流ラウンジが配置されます。語らい場としての活用だけでなく、個人での学習や仕事、少人数での打ち合わせなどにも利用できそうです。

また、これまで旧大和商工会館1Fにあった大和市役所市民課の「大和連絡所」が2Fに配置されます。大和連絡所では、これまで同様、戸籍謄本や住民票の交付、印鑑登録証明書や諸証明の交付、母子健康手帳の交付がしてもらえます。

3Fはこどもが元気いっぱい遊べるフロア

bunkamori-floor-img-02

出展:大和市文化創造拠点

3Fのフロアには、こどもたちが元気いっぱいに遊べる屋内広場が配置されます。この屋内広場は、教育玩具の輸入・開発・販売と遊び環境開発を行う株式会社ボーネルンドによってプロデュースされています。

屋内広場は、2歳までの乳幼児を対象とした「ちびっこ広場」と3歳~小学2年生までを対象とした「げんきっこ広場」に別れているため、年齢に合わせてが安心して遊ぶことができます。

また、保育士が常駐している保育室や多目的室なども配置しており、育児の悩みを相談したり、親子で参加できる講座や保護者だけで参加できる講座なども予定されていたりと、小さなお子さんをお持ちのご家庭にはピッタリの施設となっています。

なお、3Fには児童開架(こども図書館)も配置されているので、元気いっぱい動き回るだけでなく、絵本や物語などを楽しむことができます。

ちなみに、3Fにはこどものための施設だけでなく、防音機能を備えてバンドや管楽器の練習に使用ができるスタジオも併設されています。

4Fと5Fは図書館

tosyokan

出展:大和市文化創造拠点

4Fと5Fのフロアには図書館が入っています。新しい図書館では、市民の多彩なニーズに応えられるよう、様々なジャンルの蔵書が揃えられる予定です。

例えば、4Fでは、新刊本や雑誌、マンガや健康に関するコーナーなどを設置し、ゆっくりとくつろげる読書空間が作られる予定です。そのため、ある程度の音や会話は許容され、カフェコーナーなども配置される予定です。

そのかわり、5Fは静かで落ち着いた雰囲気のフロアとなり、専門書などの様々な蔵書に囲まれて静かに読書を楽しんだり、調べ物をしたり、学習室で勉強したりすることができます。

6Fは生涯学習センター

syougai-gakusyu

出展:大和市文化創造拠点

6Fのフロアには、さまざまな学習やサークル活動に対応できる講習室や会議室、和室や調理室など、さまざまな仕様の部屋が配置され、団体やサークル等で活動されている方々の活動の場として利用することができます。

また、生涯学習センターでは、11月3日の開館記念講演をはじめ、広い世代のためのさまざまな講演会や催し物が予定されています。

▷大和市文化創造拠点 講座・イベント情報

「大和市文化創造拠点(YAMATO文化森)」に入るテナントは!?

「大和市文化創造拠点(YAMATO文化森)」の敷地内には、民間施設なども併設されます。

1F・2Fには建物の外から出入りするテナントが入居します。1Fには、コンビニ、不動産会社、歯科クリニック、学習塾、郵便局が入り、2Fには、美容室、カフェバー、放送スタジオが入ります。

カフェバーは、どうやらスターバックスのようですね。これは嬉しい!

※追記…カフェバーは株式会社プロントコーポレーションが運営する「È PRONTO(エ プロント)」でした。スターバックスコーヒーは、テナントではなく図書館内に配置されています。

また、2Fのデッキ広場には、大和天満宮の社殿が再建され、大和市文化創造拠点の開館より一足早い8月5日にご神体の遷座際が行われました。

総事業費は約150億円、指定管理料は毎年約8億円

大和市の新たなランドマークとなる「大和市文化創造拠点(YAMATO文化森)」は、総事業費が約150億円と言われています。

指定管理者は、全国の図書館運営を行っている(株)図書館流通センター、コンサートホールなどの文化施設を運営するサントリーパブリシティサービス(株)、各世代向けの教育サービスや大人向け講座を行っている(株)小学館集英社プロダクション、全国に親子で遊べる室内あそび場「キドキド」を展開している(株)ボーネルンド、総合保育サービスを展開する(株)明日香、施設の設備管理・清掃管理・警備保安業務を行う横浜ビルシステム(株)の6社による共同事業体「やまとみらい」が請負います。

指定管理者は、市から支払われる指定管理料と施設の利用料などの収入をもとに運営されていきます。

ちなみに、指定管理料は、初年度が約3億6千万円、次年度より毎年約8億円がかかるとも言われているそうです。結構な額ですよね。

というわけで、「大和市文化創造拠点(YAMATO文化森)」のオープンがますます楽しみになってきました。。早く利用しに行きたいですね。

みなさんも、オープンしたら足を運んでみてはいかがでしょうか。

【追記】

11月3日にオープンした大和市文化創造拠点ですが、いつの間にか名称が「シリウス(SiRiUS)」になってました。

大和市文化創造拠点の愛称は「シリウス(SiRiUS)」に!

昨年、公募で大和市文化創造拠点の愛称が「YAMATO文化森」に決まっていたのですが、気がついたら「シリウス(SiRiUS)」という名前を全面推ししていました。

で、なんでそうなったかを調べていたんですが、その理由が市のHPにありました。

どうやら昨年の8月に決定した「YAMATO文化森」という愛称は、再開発ビルの名称であり、ビル内に併設されているテナントや大和天満宮も含めた名前のようです。

そして、改めて今年の10月に、テナントや大和天満宮を含めない「大和市文化創造拠点」という施設の愛称が「シリウス(SiRiUS)」に決まりました。オープン1か月前に名前は決まったものだから、突然出てきた感じになってたんですね。

オープン後、施設を訪れた人たちの口コミ

「シリウス(SiRiUS)」開館後、たくさんの人たちが利用した感想をSNSでアップしています。

かなり評判がいいようですね。特に図書館に対する評価が高いみたいです。また、大和駅周辺では初となるスタバの出店に喜ぶ声も多いです。

各施設でのイベントもたくさん予定しているみたいですし、イベントカレンダーのほうで随時更新していきたいと思います。

せっかくできた施設ですし、これからたくさん利用したいと思います。

この記事を読まれた方にはこちらの記事も読まれています

おススメ「大和市民まつり2017」開催!今年は『キュウレンジャー』や『はやぶさ』も来るぞ!

参考駅直下型商業施設「エトモ中央林間」が間もなくオープンするぞ! 

Check!大和市民もオープンを楽しみにしていた「ららぽーと海老名」に潜入してきたぞ! 

参考安いは正義!買い物するなら業務スーパーがおすすめ!! 

スポンサーリンク
レタリング(大)広告
レタリング(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です