桜ヶ丘「豚丼・豚カレー専門店 ガッツ亭」で秘伝のタレで仕上げた国産豚バラ丼を食べてきたぞ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ガッツ亭

最近は、外で食べようとすると、すぐに魚ばかり選んでしまっていたのですが、いやいや、まだまだ老け込んでる場合じゃない!

そんな時にふと思いついたのが、今回紹介する「豚丼・豚カレー専門店 ガッツ亭」。ジョギングをしたときに見つけて気になっていたお店です。

噂では、ガッツ盛りなるデカ盛り丼が名物のお店だそうですが、お味のほうはどうなんでしょうか。

というわけで、ご紹介します。

スポンサーリンク
レタリング(大)広告

豚丼・豚カレー専門店 ガッツ亭

ガッツ亭

お店は、小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅東口の階段を下りた目の前にあります。オープンは2014年の5月。豚丼と豚カレーの専門店です。

私が訪問したのは、平日の14時過ぎ。さすがにこんな時間に先客はいませんでしたが、あとから2組ほど入っていました。

お店の中は黒を基調としたシックな作りで、なかなかキレイです。正面に向かって1人用のカウンター席と、4人掛けのテーブル席があります。

カウンターに案内されてメニューをチェック。

ガッツ亭

丼ものと定食、そしてカレーというラインナップですね。

ガッツ亭

豚バラ丼とカレーに、それぞれランチメニューもあります。

とりあえずカレーという気分でもなかったので、「国産豚バラ丼」を頼むことに。ここはどどーん!とガッツ盛りを頼むとインパクトのある紹介ができるのですが、さすがに食べれる自信がありません。せめてもと大盛りを注文することにしました。

注文の際、ランチメニューじゃなくていいんですか?と聞かれましたが、他のお客さんは普通にランチメニューのほうを頼むんですかね?それともランチメニュー推しだっただけなのかも…。

注文後は、着丼するまでお店の中をキョロキョロ。お店のど真ん中に大きな空間がポッカリ空いていて不思議なレイアウト。あそこにもテーブル席を作ろうと思ってたのかもしれませんね。

ガッツ亭

カウンターの上には、紅生姜と豚丼のタレ、そして一味唐辛子がありました。

ガッツ亭

そうこうしていると、豚バラ丼が着丼。

ガッツ亭

おぉー!お肉もたっぷりで、なかなかのボリューム。さっそくいただきます。

ガッツ亭

ほう、なかなか美味い。甘めのたれでガッツリ食べさせる正統派の豚丼ですね。タレが甘すぎるお店も多いのですが、これは甘すぎず、ちょうどお肉とお米が活きる味付けです。これは美味い。

お肉自体も美味しいのが分かります。肉厚も厚めで、いい意味で噛み応えもあり、ご飯とは別にお肉だけでもモリモリ食べれてしまいます。これは大盛りにして正解。このお肉ならいっぱい食べたいですね。

1/3ほど食べたところで紅ショウガを少し加えます。甘いたれの丼を食べ続けていると、どうしても飽きてしまうので、この紅ショウガはありがたい。

さらに1/3を食べたところで、一味唐辛子を投入。3段階で美味しくいただき、サクッと完食しました。

料金設定が今年の9月から変わったようで、HP上の値段設定とは変わっています。国産豚バラ丼大盛りで税込1,000円を超えてしまうのはちょっとマイナスですが、その分たっぷりのお肉を味わえたので良しとしましょう。

本日もごちそうさまでした。

ガッツ亭丼もの(その他) / 桜ケ丘駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

スポンサーリンク
レタリング(大)広告
レタリング(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です