大和スタジアムの開放イベントでキャッチボールをしてきたぞ!

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大和スタジアムが無料で開放されて、キャッチボールができるというイベントがあるということで息子を連れて行ってみました。

なかなか普段入ることができないグラウンドの中に入れるというのは嬉しいイベントですね。

というわけでレポートします。

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大和スタジアムでキャッチボールをしよう!

秋空の下、天候にも恵まれた12月6日(日)10:00~12:00に大和スタジアムが開放されてイベントが行われました。

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元高校球児としてはお馴染みの大和スタジアムですが、実は中に入るのは初めて。引地台球場だった頃には草野球などでも使っていたのですが、改修されてからは入ったことがありませんでした。

ということで、息子よりも私の方がウキウキで大和スタジアムに訪れました。

大和スタジアムに着いたのは10時過ぎ。すでにスタジアムは開放されていて、中ではすでにキャッチボールをしている人もチラホラ見えました。

正面の入り口を入ると、ドカベンのイラストがお出迎え。

そして、入って右側には野球展示室の表示が!こんなのがあるんですね。せっかくなので、グラウンドに出る前にちょっと覗いてみました。

バットが出来上がるまでの手順が展示。

改修工事完成模型が中央にありました。

今年の3月に「大和スタジアムリニューアル記念試合」に来た巨人と横浜DeNAベイスターズの選手のサイン色紙ほか、プロ野球関連の展示物がズラリと並んでいます。

こちらは、さまざまな野球のボールが展示。

春夏連覇した松坂世代の横浜高校の色紙。これは貴重ですね。松坂選手(ソフトバンクホークス)の名前の隣には後藤選手(横浜DeNAベイスターズ)そこから3つ隣には小池選手(元横浜DeNAベイスターズ)の名前があります。

地味にドカベン全48巻も並んでいました。

デカデカと飾ってあるのは、大和市出身の横浜DeNAベイスターズ川村前1軍投手コーチのユニフォームです。

意外なお宝展示を堪能してグラウンドへ向かいました。

グラウンドでは、すでに少年野球チームの子たちがキャッチボールやベースランニングをして楽しんでいました。

電光掲示板には「ようこそ大和スタジアムへ」の表示でお出迎え。

プロの試合にも対応できるように改修されただけあって、本当にフカフカで綺麗な人工芝です。

3塁側ではストラックアウトが行われていました。

最初は少なかった参加者も、時間が経つにつれて少しづつ増えてきて、各々キャッチボールを楽しんでいました。

帰りには子供用のお土産としてお菓子まで用意してくれていました。

ということで、人工芝で楽しく走り回ったり、キャッチボールをしたりと子供と楽しく遊ぶことができました。

大和スタジアムでは、たまにこういった開放をしているようなので、機会があったら参加してみてはいかがでしょうか。

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