「Neo家系らーめん 實家」で特製赤味噌ラーメンを食べてきたぞ!【やまとらーめん通信】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

minoruya

戸塚に本店がある壱八家の系列店、半蔵から独立した『Neo 家系らーめん 實家(みのるや)』。

壱八家からの独立店といえば、南林間にある「南林家」が有名ですが、實家も負けず劣らずの人気店です。

では、早速ご紹介します。 

スポンサーリンク
レタリング(大)広告

Neo 家系らーめん 實家

minoruya_menu

壱八家系列の半蔵からの独立店ですので、壱八家や半蔵のメニューを継承していますので、ベースは豚骨醤油の家系ラーメンです。なので、ここは王道のラーメンを注文すべきでしょうが、あえてこの店でのお気に入りの赤味噌をチョイスします。

赤味噌が800円で、特製赤味噌が850円と、たった50円の差なので特製赤味噌の食券を買ってカウンターへ。

麺の固さ、濃さ、油の量の好みを選べます。今回はデフォのオール普通でお願いしました。 お店は夜10時の訪問にもかかわらず、お客さんは私を含めて16名ほど。さすが人気店ですね。

minoru_choumiryou

卓上の調味料は、醤油、ラー油、胡椒、七味、すりゴマ、酢、と御飯用のふりかけ。

minoru_tokuseiakamiso

で、そんなこんなで待っていると、注文した「特性赤味噌らーめん」がきました。

tokuseiakamiso_soup

いつものように、まずはスープから。

濃厚な家系味噌に、豆板醤がデフォで入った辛味噌です。美味い!

tokuseiakamiso_men_1

麺はストレートの中太麺。モチモチとしてこれまた美味い。

具は、モヤシとコーン、キャベツ、味玉半分、ほうれん草、海苔2枚とチャーシュー。やっぱり味噌にはモヤシとコーンにキャベツが良く合います。

特製赤味噌ではなく、ただの赤味噌では、モヤシとコーン、キャベツが入っていないので、たった50円でこれらが入っている特製赤味噌はかなりお得ですよね。

そして、いつものように、半分ほど食べたところで、味を変えるためラー油と七味を入れます。濃厚なスープが辛みを増すことによって旨みとして変化し、さらに一段美味しくなりました。

tokuseiakamiso_gu

麺を食べきると、器の底にはたっぷりのコーンが沈んでます。具をすくう用のレンゲがついているので、残さずいただけます。

tokuseiakamiso_kan

というわけで、コーンも残さず汁完です。 本日もごちそうさまでした。  

實家
夜総合点★★★☆☆ 3.6

関連ランキング:ラーメン | 大和駅

スポンサーリンク
レタリング(大)広告
レタリング(大)広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です